単発の開発対応ではなく、継続導入を前提にした技術提供を重視しています。 既存業務への定着と運用性を見据え、実装から改善まで責任を持って伴走します。
Core Business
SESを中核に、
実装力で事業成長を支援
石竹株式会社は、SES事業を中核として、お客様の開発現場に対して継続的な技術価値を提供しています。 Web、クラウド、AI、組込みを横断した開発実績を基盤に、遠隔支援ロボット、機械腕開発、 ClearanceGateへと事業領域を拡張しています。
Trust Signals
継続導入を前提とした技術支援体制
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継続支援
SESを中核に、要件整理から運用改善まで一貫して支援
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横断実装力
クラウド・業務系・AI・組込みを横断した実装経験
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高信頼性
金融・車載・航海等、品質要件が高い領域での開発実績
Services
主力事業: SES
SES(業務・Web系)
要件整理、設計、開発、保守運用まで一貫して支援します。品質・生産性・継続改善を重視した体制です。
SES(AI・データ活用)
PoCで終わらせず、推論連携・データ連携・業務適用まで接続し、運用可能な実装へ落とし込みます。
対応技術領域
AWS、Java、Python、React、IoT/組込み。高信頼領域で培った知見を活かし、安定稼働を見据えた設計を行います。
Remote Robotics
遠隔支援ロボット・機械腕開発
実証から実運用へつなぐロボティクス開発
制御・通信・安全設計を同時に成立させることを前提に、実運用に耐える遠隔支援システムを設計しています。 ソフトウェア実装だけでなく、ハードウェア構成、運用負荷、保守性まで含めて最適化します。
遠隔支援ロボット
小型自走台車と制御系を組み合わせ、家庭内支援を想定した遠隔操作ロボットを開発。 操作性と安全性を両立した実装を進めています。
機械腕(双腕)システム
カメラ・距離/IMUセンサーを統合し、双腕制御の安定性と可搬性を重視した構成へ発展。 軽作業支援を見据えた制御設計を行っています。
Product
ClearanceGate
高リスク実行の直前に配置する、形式的認可(Authorization)基盤
ClearanceGateは、意思決定や予測を行うシステムではなく、 「実行を許可できるか」を明示的ルールで判定する認可基盤です。 ワークフロー自体を置き換えるのではなく、既存システムの実行直前に配置して 認可境界を形成します。
判定結果は PROCEED / BLOCK / REQUIRE_ACK / DEGRADE の 4系統で決定され、不確実性がある場合は fail-closed(安全側)で制御します。 監査証跡を構造として残せる点を特長としています。
- Deterministic outcome(決定論的な判定)
- Fail-closed under uncertainty(安全側制御)
- Auditability by design(監査可能性の構造化)
CI/CD 承認ゲート
本番反映前の承認可否を統制し、運用リスクを可視化します。
高リスク操作の実行制御
重要オペレーションの実行直前に認可境界を設置し、誤実行を抑制します。
監査証跡の構造化
承認主体・理由・判定結果を記録し、説明責任に対応します。
Contact
SES案件・共同開発のご相談
SES、ロボティクス開発、ClearanceGate導入に関するご相談を承っております。 詳細な会社情報は会社概要ページをご確認ください。
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